認知症高齢者への虐待報道に関する理事長コメント掲載のお知らせ

このたび、2025年12月23日付け毎日新聞デジタル(大阪支局社会部)記事において、認知症の高齢者に対する性的暴行事件とその裁判に関する報道が掲載されました。記事内では、介護現場における虐待の「氷山の一角」として、社会全体での認識と対応の必要性が指摘されています。

Uビジョン研究所はこれまでも、高齢者福祉サービスの質の確保と向上、そして施設利用者の人権と安全を守るための仕組みづくりに取り組んでまいりました。介護施設等で暮らす方々が安心して生活できる環境の実現をめざし、第三者評価・調査、研究・提言活動を行っています。

本件報道に関連し、理事長 本間郁子(ほんま いくこ) より次のようなコメントを寄せました:

「このような事件は決してあってはならない重大な人権侵害であり、介護の現場で起こる虐待は性的暴行をはじめ氷山の一角である可能性があると考えています。福祉サービスの質を評価・保証する仕組みの整備と、職員の資質向上、そして市民が安心して福祉サービスを選択できる社会の実現が不可欠です。当研究所は今後も、現場の実態把握と改善につながる調査研究・提言活動に真摯に取り組んでまいります。」(原文引用・意訳)

Uビジョン研究所は、これからも介護現場で暮らす利用者の尊厳と安全を守るための情報提供とシステム構築に努め、市民や関係機関と連携しながら活動を進めてまいります。

👉 掲載ページはこちら
https://mainichi.jp/articles/20251222/k00/00m/040/165000c

ブログに戻る