2026年4月ニュースレター公開のお知らせ

公益財団法人Uビジョン研究所では、このたび2026年4月発行のニュースレターを公開いたしました。

本号では、2026年度のスタートにあたり、当財団が直面している社会環境の変化と、それに対する事業方針について整理しています。世界的な不安定要因や国内の高齢化の進展を背景に、福祉分野における「質」の担保がこれまで以上に重要になっています。

当財団では、高齢社会の課題に対応する取り組みとして、老人ホームのサービス品質を第三者の立場から評価・保証する認証制度「悠」を推進しています。しかし、現場の人手不足や財政的制約に加え、評価に対する意識や利用者側の選択意識といった課題も存在しています。本ニュースレターでは、こうした背景と制度の意義について詳しく解説しています。

あわせて、2026年度より新たに、障がい者施設およびグループホームを対象とした認証・評価事業を開始する方針を掲載しています。高齢者に限らず、障がいの有無にかかわらず安心して暮らせる社会の実現に向けた取り組みとして位置付けています。

さらに、当財団が公益団体として認定されたことに伴う責任と、認証制度を支える寄附の重要性についても報告しています。制度の継続と発展には、社会全体で支える仕組みが不可欠であり、今後も透明性を持って活動を進めていきます。

当財団の取り組みおよび今後の方向性について、ぜひご覧ください。

▼ニュースレターはこちら
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